平成29年 夏越大祓

「夏越大祓(なごしのおおはらい)」とは

大祓とは、一年の折り返し地点である6月30日と年末の12月31日に行なわれる、半年の間に積もった罪穢を祓い清めて今後とも明るく元気に生活できるように願って行わる神事です。

当社では、

・祭典「夏越大祓式」

・「茅の輪くぐり神事」

 ・大祓縁起菓子「水無月」境内販売

が行われます。


夏越大祓式

平成29年6月30日(金)17時より

形代(かたしろ)に名前・年齢を書き、身体をなで息を吹きかけて罪穢を祓います。形代は社前よりご自由にお持ち頂き、各家庭にてお祓いの上、夏越大祓式当日16時30分までにお納め下さい。

 

大祓式では、みなさまより納められた形代祓の他、罪穢を祓う祝詞「大祓詞」の奉唱、祓具「切麻」で自らを祓い清める「自祓」などが行われます。

当日はどなたでも自由に参列できます。

茅の輪くぐり神事

平成29年6月23日(金)※予定~7月7日(金)

夏越大祓に伴って行われる神事です。

神代の昔、素盞嗚命(すさのおのみこと)は、茅萱(ちがや)の霊力で疫病を免れることを蘇民将来(そみんしょうらい)という人物に教えました。この故事に則り、茅の輪をくぐって諸病災難を祓い除け、健やかな毎日を過ごせるように願って行われます。

八角台上に設置された八角形の茅の輪を、左・右・左とくぐり抜けて、自らの身を祓い清めます。

期間中はどなたでも自由にくぐれます。

 

 

 また、当社では御神前に材料を用意し、本来伝承の「茅萱の輪」を自分で奉製することもできます。できあがった輪は魔除けとして玄関などにおまつりください。(材料には限りがあります)

「水無月」販売

平成29年6月30日(金)13時より

氷片に見立てて三角形に包丁したういろうの上に、「魔滅(まめつ)」「壮健(まめ)」に通じる「豆」をあしらって作られたのが「水無月」です。暑気・厄難祓を願って食べられるお菓子です。夏越大祓当日のみ、境内にて販売されます。(数量限定)

 

販売者:下地町「ういろう餅昌」

販売価格:1パック2切入 200円

 

※5個以上お求めの方に限り予約を受け付けます。ご希望の方は来社またはお電話にてお申し込み下さい。尚、受け渡しは当日13時~18時までとなります。